【要注目】女流ジャグラー打ち「ユカリン」を丸裸にしてみた〜後編〜

 

どうも、ケイです。

前回、ユカリン師匠が産声をあげてから成人になるまでを紹介しました。↓

さて今回はついに世間の表舞台にたったユカリン師匠の伝説の日から現在までを振り返る〜後編〜になります(*´ω`*)

 

 

2017年1月24日を境に覚醒するユカリン

1月25日付の記事

この負けを境に覚醒モードに入ったユカリン師匠。

このあたりから、「新しい選別」を次々に発見し実践しています。

 

本人は気付いているのか、ほんとに負けない!

僕もジャグラー打ちなんですが、いつも1日単位で台の選別、そして反省をするんで気付いたら10連勝してたなんてのもザラにあります(*´꒳`*)

 

さて順調に連勝を続けるユカリン師匠。

あまりにも勝ちすぎて油断したのか、

2017年2月18日付の記事で選別法をついポロっとチラ見せしてしまいます。

 

 

まず差枚数がマイナスせんごっ・・・

 

ここまでチラ見させておいて男性スロッターを誘惑したのにも関わらず、まさかの物々交換制!!

 

むむっ・・・

年末年始、このようなお店には気をつけましょうねwww

 

2017年7月から現在まで月間収支20万円オーバーは当たり前!?

あきらかに今年に入ってからユカリン師匠の選別、展開読み、やめ時がハマりまくって連戦連勝の日々。

その間も着々と技術を磨きついに7月から毎月20万円以上稼ぎだす、プロ女流ジャグラー打ちとなります(*´ω`*)

 

そんなに勝てるわけない!と思われる方もいるかも知れませんが、果たしてユカリン師匠と同じことができるのか?

 

一般の人ってスロット打つ時にジャグラーだけしかしませんという人、その他のART機も打つ人、パチンコもやる人と様々だと思います。

ジャグラーの人気を考えるとジャグラーだけしか打たないという人は多数いると思います。

 

その中で毎日の稼働の反省、そして台の挙動、記録をしてる人ってどれだけいるでしょうか?

 

設定狙いの人ならしてるかも知れません。

しかし、それは独自の考えではなくメーカーからの解析数値、他人のデータを参考にするという人がほぼ大半だと思います。

僕はそもそもそれが間違いだと思います。

 

ジャグラーは同じ機種でも各店舗によってジャグラーの扱い方は違います。

なので各店舗ごとのジャグラーの挙動を考えないと意味がないのです。

 

そしてほとんどの方の場合、ジャグラーの高設定を毎日入れるような店で打てるわけがない。

オカルトを否定する人もいると思いますが、僕にしてもユカリン師匠にしても実際に結果をだしています。

 

設定狙いも立派なジャグラーでの勝ち方ですが、オカルトや独自の理論の立ち回りも立派な勝ち方なのです(*’ω’*)

 

仕事でもそうなんですが、ある1つのことにこだわらずに広い視野で行うことが大切です。

 

僕のこの記事を見てください↓

あくまでも予測、疑惑の程度の範囲なんですが、ジャグラーは設定だけで解決できるような仕様ではないのです。

その店のジャグラーの性格をどれだけ理解できるのかがユカリン師匠ほどの勝ちを得るために必要なことです。



 

ユカリン師匠のジャグラー理論を解明する

さて、誰もが気になること。

それはユカリン師匠がどのような台の選別をしているのか?

単純にユカリン師匠と同じことをすれば、勝てます。

 

しかし、月に20万円以上も稼ぎだすことのできる理論を簡単に口に出すということはナンセンス。

そして僕にも言えることですが、独自の理論というものはフィーリングというものも関わってきます。

 

ここまで毎日の稼働を繰り返してると、口や文章では説明しずらいが、こんな感じというフィーリング的な選別要素も介入してくるのです。

しかし、勝ちたい。

 

そんな方のために膨大なユカリン師匠のブログを暇を持て余しすぎて、1週間に1度ヒゲを毛抜きで1時間以上かけて抜いている僕がまとめました(`・ω・´)

あくまでもこれは僕が勝手に予測したものであってユカリン師匠から直接聞いたものではないので、そこはご了承ください。

 

現在の差枚数が重要

これは僕も取り入れている理論です。

ジャグラーには波があります。

ここで僕が実際に実践したジャグラーの差枚数グラフを見てください。

 

このグラフはファンキージャグラーのもの。

見ての通り、3回ほどグラフがマイナス域に達しているのですが、必ずV字回復しています。

僕のジャグラー考察記事でも言ってますが、ジャグラーの開発者が一番苦労したのは「綺麗なグラフをつくる」ことです。

 

高設定は右肩上がりでグラフは推移すると思いますが、低設定はそうはいきません。

お店も儲けないとダメです。

だからといってジャグラーのグラフが右肩下がりでは誰も打ちません。

低設定でも打ってくれる台ってのは高設定かも?と期待させる台か一時的にでもプラスになる台。

 

これが上手く表現できるからこそ、ジャグラーが人気の理由でもあります。

上記のグラフは典型的なものですが、高設定じゃなくてもグラフの右肩上がりの時だけ打ってれば低設定でもジャグラーは勝てるのです。

 

おそらくユカリン師匠もこれを狙っていると思われます( ^ω^ )

この右肩上がりになるタイミングというのが台の展開読みということにつながっていくのです。

 

まとめ

さて、ここまで長々と書きましたがユカリン師匠の展開読み、やめ時というのは次回どこかでまとめて記事にしたいと思います(*´ω`*)

 

ユカリン師匠のブログを最初からずっと読ませてもらいましたが誰だって最初は負けから始まるんです。

その負けをどう捉えるか?

ただなにも考えずに惰性で打ち続ける人はジャグラーでは勝てません。

 

その負けを反省し日々勉強、研究する人はいずれジャグラーで勝てます。

その時に思うでしょう。

設定ばかり気にしてたらジャグラーは勝てないということにΣ(゚д゚lll)

 

勝ちにこだわりたいのであれば、広い視野でジャグラーを見てください。

きっと何か新しい発見があるかもですよ( ^ω^ )

 

あと2回に渡り何も言わずに静かに見守ってくれたユカリン師匠、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました(*´ω`*)

前編はこちら↓

ユカリン師匠のブログは下記のジャグラー仲間たちからどうぞ。

2 件のコメント

    • さとるさんコメントありがとうございます!
      僕は現在、究極のジャグラー攻略法を研究中でして今さらこの理論を説明するのは後ろめたい気持ちもありますが・・・
      簡単に説明すると、ボーナス確率、現在の差枚数、ボーナス履歴からになります。
      記事でも述べているようにフィーリングも関わってきますので、一概には説明しずらいんですが、分かりやすい例を1つ。
      ジャグラーの設定1ってだいたい1/170ぐらいですよね?
      仮に1/230ぐらいの合算の台があったとします。
      これって設定1の数値を遥かに下回ってます。
      ってことは1/170になるまでは当たるんじゃないの?ということ。
      あくまでもこれは簡単に説明しただけです。
      自分のマイホのクセなども関わってきますので無責任な発言はできませんのでこれで勘弁してください。
      ヒントになれば幸いですが・・・

  • コメントはこちら!!