オカルトでジャグラーを打つホントの理由とは?

 

どうも、ケイです。

本日はなぜ僕がオカルトでジャグラーを打ってるのかを説明しようと思います。

最近はそれほどでもないんですが、以前はかなりの批判的なコメントが多数きました。

 

ブログ上ではたまにオカルトで打つ理由を言ってますが、まとめて記事にしたことないので今回はまとめた内容を記事にしたいと思います。

 

はじめに言っておきますが、ジャグラーで勝つには高設定を狙って打つべきです。

◯◯回転が熱いやハマり台はジャグ連する、離席直後にすぐペカるなど様々なオカルトがありますが正直、根拠などありません。

アイムの設定6の勝率は約60%と低いですが、毎回設定6に座ってればトータルでは必ず勝てるでしょう。

なので本気で勝ちたい!と思ってる方はオカルト要素はすべて取り除き設定狙いにこだわってください。

ちなみに100G回すというのもオカルトの一種。

設定がないと判断したのならボーナス後、即やめするべきですね。

では、なぜここまで言ってる僕がオカルトで打ってるのか解説しましょう。

 

設定6がなければ話にならない

まず根本的な理由がコレ。

設定狙いと言っても、そもそもお店に設定6がなかったら意味がありません。

いくらジャグラーといえど、そんなに毎日設定6なんて置けません。

 

さらに今のスロットを取り巻く環境。

新基準機が軒並み不人気なのにもかかわらず、新台の値段は高くなる一方。

どうしても回収できないぶんはジャグラーにしわ寄せがきてしまうのです。

 

どこの店もジャグラーが熱い日というのを設定していると思います。

しかしほんとに設定6を入れてるのでしょうか?

 

よく勘違いされがちですが、ジャグラーの設定6は5000枚クラスは余裕ででます。

 

設定6を頻繁に置いているのであれば、5000枚クラスの出玉を頻繁に見れるはず。

マイジャグラーシリーズならなおさらです。

 

でも皆さん、自分のマイホの状況を思いだして見てください。

出てる台でも3000枚がやっとじゃないですか?

それは設定6ですか?

 

都内や激戦区のパチンコ屋なら普段から設定入れてる可能性はあります。

しかし、田舎やジャグラーの稼働が8割にも満たない店舗だとしたらそれは残念ながら高設定ではないでしょう。

 

よくて中間設定。

僕は以前は設定6があると思ってました。

しかしいろんな動画やサイトを見た結果、僕の地域には高設定はほとんど入らないだろうなと感じました。

 

先月、大型チェーン店がジャグラーのイベントをやっていたので僕は行ってみました。

昼の12時前ぐらいです。

マイジャグラーシリーズは満台。

アイムがちらほら空席があるほどでした。

そして夕方の5時ぐらい。

 

もし設定6があるのならマイジャグラーなら別積みにしてさらに粘っていてもおかしくないですが、二箱もってる人が数人ほど。

 

というか別積みしてる人が皆無。

 

そういうことです。

ジャグラーの高設定はでるんです。

しかしでてない。

6はないということです。

 

よく言われてることですが、マイジャグラーに設定6をいれるのは年に1度あるかないかのレベルらしいです。

現役の店長をしておられるブロガーの記事を何人か読んでますが、みなさん同じように言ってます。

あー。

僕が通える範囲のパチンコ屋では高設定がないんだなぁと結論づけました。

 

オカルトは立ち回りのひとつ

高設定がないお店でジャグラーを勝つのはほぼ不可能。

短期間でなら結果はでると思いますが、トータルで考えると結局は負けてしまいます。

 

そこで僕は考えました。

過去にどういった状況で負けてきたのか?

そうです。

負けた経験を思いだし、それをしなければいいんです。

では僕がジャグラーで負けるパターンを紹介します。

 

1、設定を期待して粘ってしまう。

2、熱くなって投資が増えてしまう。

3、合算悪くても過去にここから爆発したからといいことだけを思い出し、打ってしまう。

4、残り100枚ぐらいあってもなくても一緒だからと思い、メダルをすべて使い切ってしまう。

 

この4つです。

この4つをしなければ勝てるのではないか?

でもお店には高設定はない。

じゃあどうすればいいのか?

 

僕はマイルールを作りました。

それが結果的にオカルトということになったのです。

 

まず、高設定は確実にないと判断します。

そして1日使う投資枚数を決めます。

僕の場合は300枚。

ある一定の条件を満たした台しか打たないと取り決めをします。

これがオカルトにつながりますね。

最後にたとえ50枚に満たなくても貯玉する。

 

これを実行することによって、投資が減り、無駄な台を打たなくなり、設定も期待してないので自分の設定した条件に満たなくなればボーナス後即やめもします。

 

その結果、現在は差枚数でプラス3000枚という結果を出してます。

 

オカルトとなった僕のマイルールと打てる条件

以前も紹介したことがありますが、ここでもう一度、僕のオカルト(マイルール)を紹介します。

 

ジャグ連後200以上ハマりを2〜3回、できれば合算が設定6近辺のものがいい。

初当り後は70Gまで。

この2つ。

 

この条件に当てはまらなければ打ちません。

70Gヤメはバケでも持ち玉を残すことのできるG数。

 

仮に70Gでやめて、そのあとすぐに他の客が打って当てたとしても未練はありません。

ここから10連ぐらいするかもしれません。

しかしそんなことは稀。

それを期待して打ち続ければトータルでマイナスになってしまいますからね。

 

まとめ

オカルトに関わらず、設定狙いでもそうなんですが、常に疑惑を持って打ち続けるのが勝利するためのコツ。

ギャンブルにおいてプラス思考というのは危険なものです。

たとえばぶどうをカウントしていて設定6近辺の数値がでる。

ここでもしかしたら設定6かも!と思うのではなく、たまたま上振れしてるだけだと思うことができる人が勝つことができるでしょう。

 

設定は結局は設定を入れた人にしか分かりません。

しかしこれだけは言えますが、毎日設定6のジャグラーを入れるお店なんてほとんどといっていいほどないでしょう。

都内などならあるかもしれませんが、少なくとも僕の地域ではあり得ません。

そんなめったにない設定6を追いかけた結果、過去に負けてきました。

 

仮にたまたま設定6を入れた日にお店に行っても、果たして自分が設定6の台に座れる確率ってどんなもんよ?

散々負けて負けてを繰り返して現在の僕はオカルトでローリスクローリターンでやっています。

 

設定ないならオカルトで打てとまでは言いませんが、ジャグラーでなかなか勝てない人は自分なりにルールを作って立ち回ってみてはどうでしょうか?

もしかしたらとんでもない攻略法を思いつくかもしれませんよ!

 

今日は僕がなぜジャグラーをオカルトで打ってるかをまとめました。

では明日からもオカルトジャグラー実践がんばりたいと思います!

 

でわでわ。

 

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