ジャグラー開発者の発言から考察する、ジャグラーの真実とは。



 

どうも、ケイです。

今回はジャグラー開発者のインタビューから、ジャグラーの真実に迫りたいと思います。

権利の関係から参考にした記事はのせることができませんが、できるだけ詳しく書いていこうと思います。

 

それではジャグラーの開発者の発言から見る、ジャグラーの真実に迫っていきましょう!!

 

ボーナス後100Gはやはりチャンスか!?

ジャグラーは100G以内に当たればジャグ連と言うのが世間では一般的。

北電子が販売しているジャグラーと連動しているデータ表示器も「現在ジャグ連◯連中!」と表示されるものまであります。

 

しかしこれは打ち手が勝手に考えたオカルトでは無く、意図的にメーカーが広めたことなんですよね。

 

そもそもハナビやクランキー、クレアなどにはそういう連チャンした時の名称なんてありません。

 

「ボーナス後即やめなんて面白くないじゃないですか。できれば100ゲームぐらいは回してほしい」

 

製作者はこのように言っています。

ジャグラーをよくやってる人にはわかると思いますが、100G以内のゾロ目ゲーム数でビッグが当たるとBGMがかわります。

さらに1G連ビッグなら「軍艦マーチ」が流れます。

ジャンジャンバリバリってやつですね。

 

しかし、ただ音楽が変わるからと言った理由だけで100ゲーム回す客はほぼいないでしょう。

メーカーはそれも分かってるはずです。

しかし意図的にメーカーはボーナス後100ゲーム以内に関しては変化をつけています。

 

これはこのボーナス後100G以内になにかあると考えるのが妥当ではないでしょうか?

 

考えてみてください。

 

設定6でも1/120あるジャグラーで100G以内に4連、5連なんてそんな簡単に出来ると思います?

 

パチンコの甘デジ海物語の履歴を見れば一目瞭然。

1/99の海物語の履歴とジャグラーの履歴を比べると、圧倒的にジャグラーの方が100G以内で連チャンしています。

 

やはりジャグラーにはボーナス後100G以内にはなにかしらの乱数が働いてボーナス当選チャンスが増えている可能性があります。

設定1の1/500近くあるバケを頻繁に引けるのもそれなら説明がつきますね。

 

「波」を研究して開発していた!

一般的にジャグラーは「波」があるというと、設定狙いの人には馬鹿にされてしまいます。

そんなのオカルトだと。

 

でもジャグラーの開発にあたって、いろんな媒体を過去に見ましたが開発者は必ずと言っていいほど、「綺麗なスランプグラフの波」を開発したときの苦労話として言っています。

 

ツボにハマれば連チャンする。

開発者がこのように発言しています。

ジャグラーは完全確率の毎G抽選と言われてますが、本当にそうなんでしょうか?

 

もしそうなら開発者のこの発言は矛盾しています。

 

ボーナス確率だけで、開発者が意図するスランプグラフに仕上げるのは不可能でしょう。

もし出来るなら、他メーカーはジャグラーのボーナス確率を真似すれば似たような台が簡単に作れるわけですし。

 

開発者が言う、

綺麗なスランプグラフ

ツボにハマれば連チャンする

これを表現するには内部からのなんらかの手助けがなければ、ボーナス確率だけでは表現は難しいです。

 

僕の記事で何度か紹介してますが、ジャグラーの内部には乱数によって差枚数管理されているという噂があります。

噂の出所はというと、北電子がこのようなシステムを特許申請していたからです。

 

しかし、このシステムがあれば綺麗なスランプグラフやツボにハマれば連チャンするという開発者の発言も納得できます。

 

本当に苦労したのはいかにこのシステムがユーザーにバレずに溶け込ませることができるのか?ではないでしょうか。

 

パチンコ屋も大喜びのジャグラーの仕様

ここからはちょっと小話なんですが、ジャグラーってどこのホールも欲しがる大人気機種ですよね。

中古でも100万円以上するほどです。

 

やはり人気があるし、息が長いので多少高くても一度買えば何年も安定して稼働できるのでホールもジャグラーを欲しがります。

しかし、まだホールにとって喜ぶべき仕様がジャグラーにはあるんですよね。

 

それは、

1ペカ100円、客から徴収できる

からなんです。

1、ペカる・・・60円(3枚で1回転のため)

2、ボーナスを揃える・・・20円(1枚掛け)

3、ボーナス成立時の払出無し・・・20円

合計100円。

 

お客さんはペカることを見るために毎回ボーナス当たるたびに100円払ってることになるんです。

 

設定6で1日打てば、50〜70回はペカリます。

なので5000円以上、損してることになります。

だからといって毎回転7を狙うのはしんどいですし、なにより100円払ってでもジャグラーのGOGOランプの光が見たいですよね笑

あのランプには100円払ってでも見たいと思わせる価値があるんですよね。

ジャグラーには先ペカというものがあり、レバーオン時にボーナス成立フラグがたつと、1/4の確率で先ペカします。

これはある意味、客たいしてのちょっとしたサービスなんですよね。

開発者がこの先ペカを採用した理由にはこの100円を毎回徴収するという客にとっての不利な条件を少しでも暖和しようというのが読み取れます。

 

 

ジャグラーに小役カウントは不必要!?

ここで気付いてる人がいるかどうかは分かりませんが、ジャグラーは左リールBAR狙いが基本ですよね。

チェリーをフォローするためです。

ボーナスはレバーオン時に成立フラグがたつので、左リールをBARを狙ってる限り告知ゲームでボーナスを揃えることが不可能なのです。

アイムやマイジャグラーなどは左リールは必ず7じゃないと揃えることはできません。

 

ではハッピージャグラーはBAR揃いが基本なのでどうなのかというと、チェリーをフォローするとBARが引き込めなくなっています。

 

あまり気にしてる方は少ないと思いますが、このような細かいところまで気を使っているんですね。

 

そして設定狙いの小役カウントの重要性をあげてる方はたくさんいます。

しかし開発者は数時間では収束しない確率にしていると発言しています。

 

そもそも半日程度では小役の確率は収束なんて確実にしません。

朝から打って夜になるごろにようやく小役の確率が安定してくるでしょう。

そのころにはもう結果はでてますよね笑

 

あくまでもぶどうの確率は気休め程度。

チェリー重複か単独かだけカウントすれば十分ですが、それも分母が大きいので参考程度にしたほうがいいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょう?

今日は開発者の発言からジャグラーについて考察してみました。

昨今のスロット機は開発者は本当にユーザーのことを考えて製作してるのかと疑いたくなるような仕様ばかりです。

新基準機の設定1なんて打てたもんじゃありません。

しかしジャグラーは単純なゲーム性にもかかわらず、ホール側、ユーザー側、双方が納得できるよう考えぬかれて開発されています。

その結果、ジャグラーは息の長い機種として今でも変わらず人気なんですよね。

転生や絆なども新しいシステムを導入して息の長い稼働を保っています。

 

新台をたくさん作るのもいいですが、時間をかけてじっくりと開発すれば自ずとユーザーにも満足してもらえるのではないでしょうか?

ホールが客に還元できないのは新台が毎月でて機種代に負担がかかるから。

しかし新台を買わないと次の新台が買えないという負のスパイラルに陥ってしまい、今の現状があるわけです。

 

6号機にはいり、ジャグラーはどのようになるのかはまだ判明してませんが、ジャグラーを開発した北電子ならきっとホール、ユーザー双方に満足してもらえる機種を作ってもらえると信じています。

 

皆さんも今回の記事を頭の片隅にでも入れてもらい、ジャグラーを楽しんでくださいね!

 

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