スロットで自己破産するまで追い込まれた僕の人生part5

どうも、ケイです。

本日は予想外の人気を集めている「スロットで自己破産するまで追い込まれた僕の人生」シリーズpart5をお送りします。

過去の記事はここから↓

ハーデスによって依存症に・・・

自己破産の免責がおりたのが、2016年4月。そこからは、ほんのたまにジャグラーや花火などのAタイプをやるだけでした。パチンコ屋には1ヶ月に1回行くかどうかのレベルです。

そう考えるとまともにスロットを打たなくなった期間は約2年ほど。薄々は気づいてましたが、スロットを打たなくなった2年前からメイン機種として新しく加わっていたのは、「ミリオンゴッド凱旋」ぐらいでした。

転生、初代まどマギ、絆、モンハン月下。ここに凱旋が加わっただけ。

規制云々でスロットの仕様が変わっていたのは知ってましたが、店内の雰囲気はスロットをやらなくなった2年前とさほど変わりない状態だったのです。

そして・・・

2016年12月

僕が依存症再発するキッカケとなった時。

会社からボーナスをもらい、お金にかなりの余裕がありました。

久しぶりにジャグラーを打ちにパチンコ屋に行ったのですが、なぜかその日だけ無性にAT機が打ちたくなった。

アナザーゴッドハーデス

僕は座っていました。

メイン機種で分からないのは凱旋だけ。他のメイン機種は自己破産前に散々打っていたので分かる。

確か当時5万円ほど財布に入れていた記憶がある。

1万円で当たらなかったらジャグラーすればいいやという軽い気持ちだったのですが・・・

投資1000円。

まさかの展開。

ストック3個も犬、ハーデス、ハーデス。

終わってみたら4000枚近くあったと記憶している。

借金、多重債務というダイナマイトに点火された瞬間だった。

当然、次の日もまた次の日もパチンコ屋に通う。当時は期待感満載で導入されたバジリスク3やまどマギ2をしこたま打つ。

手元には数万円しか残っていない状況にまで負けたのである。

自己破産しても借金が出来る恐怖

年が明け、連休が終わればすぐに家賃の引落し期限。だが、手元には数万円しかなく払えない。

もはや借金することしか頭に無かった僕はネットで「自己破産しても借りることができる金融業者」と入力し調べまくった結果、ある一つの中小消費者金融に出会いました。

審査はアッサリと通過。

不安に思った僕は「自己破産してるのになぜ大丈夫なんですか?」と担当者に聞いてみると思いもよらない言葉が返ってきました。

「過去がどうこうより、現在返済能力があるかどうかで判断しています。」

この時、他での借金はゼロ。

月々1万円程度の返済なら余裕。

20万円を借りることができました。

そもそも自己破産した人にお金を貸してはダメなどという法律は無い。

僕は凄く嬉しかった。もうダメだと思っていただけに喜びも半端ない。

しかし、ここで借入できるということは他でも借りることが出来るということ。

僕はその負のスパイラルに見事にハマっていきました。

自己破産前のスロット依存症に戻ってしまう

2017年に入ってから僕は連日のようにパチンコ屋に行くようになりました。土日は朝から並んで台の確保。

スロットがダメならパチンコもする。

注ぎ込むお金。

足りない。

ネットで自己破産しても借りることができる業者を探す。

借金。

また借金。

増え続ける借金。

気付けば5社から約100万円の借金にまで膨れ上がっていました。


2017年3月ブログ開始

この年の3月に無料のブログサービスでブログを開始しました。

このままではマズイという考えからブログ運用して借金を返そうという魂胆。

依存症真っ只中の時である。

パチンコ実践を中心に記事を書いてましたが、ほとんどが負ける記事ばかり。

パチンコ関連のブログを読む人にとって求めているのは、

  • 勝つための詳しい情報
  • ボロ負けしてる人のメシウマ記事

間違いなくこの2択。

僕の場合は後者に当てはまる。

ブログ開始1ヶ月で月のPV数は1万を超え、3ヶ月で月6万、半年で月10万PVにまで成長し、7ヶ月で1ヶ月の最高PV数は25万ほどにまでなりました。

しかし、色々とトラブルも重なり、25万PV達成しても収益は2万円ほど。初めて収益を手にしたのもブログ開始から8ヶ月も要しました。

その間は、ただただ借金が増えるだけ。

この時、常に思っていたのは「ブログ運用が上手くいけば、月に10万円なんてちょろいだろ」という意味不明な自信があり、借金しても返せるというバカ丸出しの考えでした。

実際は月に1万円でも安定して稼げるブログは数が少ないということと、とんでもなく難易度が高いということを思い知らされています。

2017年9月、オカルトに目覚める

ブログランキングサイト内ではそこそこ名の知れるブロガーになっていた僕。

実生活は借金苦で家賃も払えない、もう追加で借入できないというどうにも出来ない状況にまで追い込まれていました。

2017年9月。僕の人生のターニングポイントでもある。

オカルトでジャグラーを打つ。

何をバカなこと言ってるんだと今更ながら思うんですが、この選択が僕にとって人生をやり直すキッカケになるとは、この時は思いもしませんでした。

つづく。


次回は「スロットで自己破産するまで追い込まれた僕の人生」最終回になると思います。

にほんブログ村 スロットブログへ
⬆︎⬆︎⬆︎
少しでも記事が面白いと思った方は応援クリックお願いします(;ω;)

2 件のコメント

  • ようちゃんさんコメントありがとうございます!
    僕はもう1年も前からジャグラーの高設定を打つことを諦めてます笑
    マイホも平日の夜なんてジャグラーやってる人は10人もいないですからね。
    近くにジャグラーの稼働が9割こすような店舗はあるんですけど、合算が1/200近くのものばかりしか空きません。
    だったらノンビリと色んな台が打てるマイホの方がいいやという考えです笑
    そもそもパチンコで勝とうというのが無理難題ですからね。。。
    楽しみながら打って勝てたらラッキー程度でするのが1番ですね( ^ω^ )

  • はじめましてようちゃんです。
    何か面白いもの見つけたので一通り読ませて頂きました。(^_^)
    似たような考えの方がいて嬉しいです。
    ジャグラーってね、中途半端に設定狙いするのが一番負けますね。
    これは自分の経験上からも言えますけど。
    下手にプロのブログとか見ちゃって、やれ期待値を追えだとか6ならどんなにハマっても打ち続けなきゃ駄目だみたいな完全なる確率馬鹿。
    UFOを見た事ない人間はUFOの存在を信じられずに否定する。
    何か似たようなあい通じる部分があるような気がしますね。
    ジャグラーってハズレの乱数が無茶苦茶多いとこと少なめのとこがあるんですよ。
    それを絶妙な出玉率の管理に基づいてフロアチャートのような物で表すと行ったり来たりしてると言う訳です。
    ここまでは北電子の特許で分かってる部分です。
    ただ設定6ならば連チャンもハマりも引っ括めてずっと打ち続けていればプラスになっていくのでそんな事を考えても意味がないよってのがプロの考え方です。
    でも僕もケイさんもプロじゃありませんしね。(笑)
    そもそも毎日仕事がありますし、打てるのはやっぱり夕方からしかないんですよ。
    だから自分も苦肉の策としてあれこれと考えたりしてる訳です。
    自分は都内在住ですが、地元の店では夕方からふらっと行っても中々4ぽい台すらありません。
    糞台しかないです。(笑)(^_^;)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください