パチンコをすることによって、興味が無くなった趣味。

どうも、ケイです。

連休最終日。

この日でちょうど2週間。

パチンコ屋に行ってません。

2週間パチンコに行かないというのは、まだまだ依存症からぬけだしたとは言えない。

しかし、この2週間は長期連休を挟んでいる。

この年末年始の連休に1度もパチンコ屋に行かなかったのは、大きな進歩。

この2週間。

僕は昔、好きだった趣味を思い返していた。

パチンコが原因で興味が無くなった趣味

パチンコ屋は営業時間内であれば、いつでもできる。

これが、依存症を引き起こす要因でもある。

僕の趣味は多いほうだった。


  • 小説を読む
  • 漫画を読む
  • 釣り
  • 野球
  • F-1
  • 海外サッカー
  • ドラマ
  • 映画

毎日、仕事から帰ってはプロ野球観戦。

日曜日は映画を見て、夜中にF-1を見る。

野球がシーズンオフならドラマばかり見る。

仕事の休憩中や寝る前は小説や漫画を読む。

海外サッカーもわざわざスカパーを契約して見る。

友達と釣りに行く。

楽しかった。

しかし、パチンコと出会った。

パチンコをするようになってからは、徐々にこれらの趣味をしなくなった。

仕事の休憩中はパチンコやスロットの情報を見て、仕事が終われば当然、パチンコ屋へ。

休日も朝から夜までパチンコ。

帰ってからもパチンコとスロットの情報を見る。

パチンコ1つで生活の全てを支配していた。

なんだったら、平日も仕事を休んだり早退してパチンコ屋にも行った。

これだけ多彩だった趣味がパチンコ1つが凌駕した。

そんなにもパチンコに魅力があったのか?

パチンコに魅力があったというより、お金が欲しかっただけ。

お金が欲しい、負けたくない。

だからパチンコばかりになってしまった。

給料の大半をパチンコに費やした。借金もした。

ますますパチンコで勝たないといけないという思いが募り、パチンコばかりの生活になってしまった。

みんな、口を揃えて言う「パチンコはやらない方がいい」

パチンコをしたことない人がパチンコしている人に、興味があると聞くと、ほとんどが「パチンコはしない方がいい」と返ってくる。

パチンコは面白い!やった方が良い!なんて言う人は、今までに会ったことがない。

YouTubeやパチンコ、スロットの雑誌などもそうだ。

パチンコは楽しいからやりましょう!なんてことは言わない。

パチンコやる人はみんな分かっている。

パチンコなんておススメできないということを。

でも、パチンコを仕事にしている人達は自分達が食べていくには、パチンコの魅力を伝えなければならない。

でもパチンコしよう!なんて言わない。

そんなこと言うのは、メーカーとパチンコ屋ぐらいだ。

分かっているんだ。

パチンコやスロットを仕事にしている人ほど、パチンコをしない方がいいということを分かっている。

これを受け入れる。

一般のパチンコする人は分かっていながら、これを見て見ぬフリをする。

口では言わないが、内心パチンコをするというのは無駄だということを分かっている。

でも行ってしまう。

これが現実。

パチンコを違法として、日本からパチンコが無くなって文句を言う一般人はいる。

でも、心の中では安心していると思う。

これでパチンコをしなくていいと。

あくまでも一般人の思考。

パチンコ、スロットを仕事にしている人達は生活がかかっている。

しかし、次の仕事を保証する。給料も同じ。

そうなれば、それらの人もパチンコ業界から足を洗うだろう。

今日でパチンコ引退してから2週間。

僕は絶対にパチンコ屋には行かない。

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