パチンコをするためにバイトをする日々

おはようございます。

今日は早起きしました。

というか早く目が覚めました。

二度寝しようと思っても寝ることができなかったので、ふと過去の自分を思い出しました。

パチンコで借金をし始めた頃、このままではマズイとバイトをすることにしました。

ファミレスのバイト。

ファミレスというのは、ブラックさながらの激務です。

土曜日と日曜日のキッチンはまさに戦場。

ひっきりなしに来るオーダーに外を見れば何十人もの客がまだ待っている。

特に18時から21時までの間は空襲かの如く荒れているキッチン。

僕が担当していたのは、フライや焼き物関係をするところ。

キッチンの華だ。

ここのポジションを土日にこなせるということは、イコール仕事が出来る人間という立ち位置なのだ。

数十件溜まっているオーダー。

余裕のある時は配膳担当の人がオーダーを読み上げ、次に何が必要か言ってくれるが、土日の18時から21時はもはや配膳係でさえ、状況が飲み込めないほどの戦場と化している。

自分でオーダーを確認し、グリドルにハンバーグなどを並べる。

フライヤーにはトンカツや唐揚げなどを入れる。

タイマーは2個しかないので、自分の感覚でそれぞれを管理していくしかない。

とにかく激務。

僕は平日と土日の本職が終わってからバイトしてましたが、今思うとよくやっていたなと。

バイトは月に約90時間。

この1年間は土日は一回も休んだことが無かった。

そこまで苦労して働いたお金は平日のバイトがない日や土日のバイトまでの時間にパチンコをやって溶けていく。

1ヶ月のバイト代は約7万円。

このバイトの最後は、嫌になってなんの連絡も無しにやめた。

社会人としてもっともやってはいけない辞め方。

当時はバイトの激務に対して店への不満から抗議のつもりで辞めた。

残された大学生や主婦などのアルバイトやパートの人がどれぐらい苦労したのかは、想像がつく。

2週間おきに決まるバイトのシフトの最初の2日目で辞めた。

自己中。

カッコつけて辞めたつもりだったが、ただの無責任のクズだ。

バイトの人達だけに関わらず、お店に来るお客にも迷惑をかけてしまった。

1ヶ月のバイト代7万円と本職の給料15万円。

寮に住んでいたので、全て使えるお金だった。

毎月の借金返済を終えて残ったお金は、ほとんどパチンコへ消えていく。

バイトを頑張ったというのは違う。

パチンコが打ちたい。

ただそれだけの理由。

だから辞める時も社会人として失格なクソみたいな辞め方をしたんだろう。

パチンコという麻薬にドップリと浸かっていた。

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