パチンコ依存症とは死ぬまで付き合う不治の病。

どうも、ケイです。

2週間。

パチンコ屋に行かなくなって2週間たった。

別に2週間という数字は何の意味も持たない。

これで明日、パチンコ屋に行けば1日行かなかったということと、なんら変わりはない。

仮に1年間パチンコ屋に行かなかったとしよう。

しかし、1年後に行けば同じ。1日行かなかったという事と、1年後我慢して行ったという事は、パチンコ依存症からしてみれば同じ。

どれだけ行かなかったかが重要ではない。

2度と行かないということが重要だ。

これは、禁煙でよくある。

3ヶ月禁煙しても、吸ってしまえば結局は同じ。

禁煙なんて3ヶ月も1年も肺がクリーンになるわけではない。吸えば同じなのだ。

我慢した結果、またパチンコをやる。

それならパチンコ引退なんぞしない方がいい。

我慢すれば、した期間だけ欲求が溢れ出す。

我慢した分だけタチが悪い。

今まで我慢した分が放出される。

泥沼にハマる。

パチンコ依存症のブログを読んだ。

いろいろと読んだ。

更新は途絶えたものばかりだった。

パチンコに行ったのだろう。

中には久しぶりに更新したブログもあった。

結局、パチンコをまたしたが、1円や5スロしかやらないと言っている。

同じだ。

低貸しのパチンコとスロットはいわば、依存症製造機。

少ないお金で依存症をとどまらせ、お金に余裕がでた低貸しの客を巧みな話術で4円、20円に呼び込む。

パチンコ屋はその道のプロだ。

依存症を抱え込むなど赤子をひねるごとく簡単にすることができる。

0.2円パチンコをホールに置く理由。台導入のお金や人件費、電気代など回収できるわけがない。

理由はただ一つ。

4円、20円を打たせることが出来るからだ。

パチンコ依存症のブログを始めるということは、思った以上に覚悟がいる。

パチンコに行かないために、ブログで思いを公開し、自分の欲求を抑制する。

大抵は、ブログをやる理由はそんなとこだろう。

正直、依存症ブログなんてやったところで、ブログ収益はすずめの涙ほどしかない。

我慢。

我慢する。

行きたい。

記事を書き我慢する。

しかし、ブログというものは長続きはしない。

元々、パチンコにのめり込んだ人間だ。

他の大切な物を全て捨てて、仕事も疎かにした人間達だ。

そんな人間が利益も生まないブログを根気よく続けることが出来るのだろうか?

はっきり言って無理だ。

パチンコ依存症を克服し、見事にブログを完結した人など皆無だ。

パチンコ依存症克服は、死ぬまで続く。

一度依存症になった人間は死ぬまで依存症と戦わなければならない。

これは、なにもパチンコに限ったことではない。

タバコやお酒だってそうだ。

依存症を克服したと言えるのは、最低でも、一人で自由に行動できなくなった時だろう。

死期が近い時だ。

死ぬ直前。

初めて、自分は依存症を克服したと言える。

依存症という病気は死ぬまで続く不治の病。

僕はこれを心に刻む。

死ぬまで依存症という病気と向き合う。

これが今まで、他人に迷惑をかけてまで、パチンコにのめり込んだ報いだ。

死ぬまで罪を償う。

パチンコ依存症を克服するには、そんな覚悟が必要だ。

自殺まで考えた。

そして依存症と向き合って結論をだした。

僕はブログをいつまでも続けることは無いだろう。

いずれこのブログも忘れ去られ、消えていく。

同じ依存症と傷を舐めあって生きていく、応援されながらコツコツと依存症を克服していく。

そんな甘い考えで依存症が克服できるとは思っていない。

残りの人生を全て依存症という病気と向き合っていく覚悟。

ただ、読者の皆さんの応援コメントは力になるし、素直に嬉しい。

そんな今の自分が良いのか、悪いのか。

そんなに心を許していいのか。

感謝はしたい。

よく分からない感情が僕を支配している。

この答えは見つかるのだろうか。

死ぬまで悩み続けることになるのだろうか。

分からない。

これもパチンコにハマってしまった報いだ。

答えの無い問題。

高卒の僕が答えを見つけるなんて無理だ。

僕は死ぬまで依存症と向き合う。

一度、自殺を考えた人間。

僕の人生は終わっている。

パチンコ引退して2週間。

これからだ。

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4 件のコメント

  • 完全に止めるのではなく、月の小遣いの範囲で遊ぶ一つの趣味にする事から始めてみては?
    それが無理なら止めるのも無理ですよ。

    私はスロットブログを4年弱続けている平凡なサラリーマンです。自由に使えるお金は限られてはいますが、毎年年間プラス収支で遊べています。
    ギャンブルが良くないのではなく、人のお金(借金)でギャンブルする事が良くないですよね。

    失礼ですが、ケイさんには無理だと思います。
    ギャンブルを辞めようとする意志は尊重しますが、夏迄も保たないでしょうね。
    煽る表現になって申し訳ないですが、何故無理だと言われるか、解りますか?

    • ピエロさんコメントありがとうございます!
      なぜ無理なのかは分かりません。
      自分なりに努力をしていくつもりです。
      僕の場合は少しでもパチンコをやってしまうと熱くなってしまうので完全に遮断したいと思っています。
      パチンコを続けることが依存症の対策というのは、僕には当てはまりません。
      使える範囲内でパチンコをできないと分かっているからです。
      ピエロさんの言う通りにすると、結局のところ僕はパチンコをまたやってしまうということなんでしょう。
      そういうコメントは本当にありがたいです。
      反骨精神という大それたものでは無いですが、見返してやろう!という気持ちも生まれます。
      ピエロさんが良ければ、どんどん厳しい言葉をください。
      そして解決策などを言っていただけると幸いです。
      こんなクズを相手にしていただきありがとうございます。

  • 僕は今タバコをなんとかしたいです笑
    中1~いたずらし24歳~5年くらいやめたんですが、今は超ベビー笑
    科学的に喫煙の欲求は3ヶ月なのですが僕は一週間持ちません(*^^*)どうしたものか…

    依存度はものによりみたいです、最たるものが
    覚せい剤、その依存度はなんと一生!

    アルコール➡これもヤババ
    ギャンブル➡これも結構ヤババ

    依存性は精神疾患の1つであり(鬱症状を併発することが多い)

    精神疾患は自律神経系が上手く機能しないことが多い
    その原因がドーパミンの調節機能がいかれてしまう(ギャンブルでドバドバ出てしまうので)

    ギャンブルにドハマリしてしまったひとには、やらない人にはないその神経回路が脳内に作られてしまってるのがやっかいでこれはもうどうにもこうにもまこっちゃんらしいです

    んじゃ、どうするか?僕は勝ってるやつの模倣という形にたどり着き上手く付き合ってます笑

    もちろん、パチンコを肯定はしないですし、日本からなくなればいいと思ってます(*^^*)

    • おむさんコメントありがとうございます!
      なんにせよ「依存症」というのは、どんなものでもやっかいなものですね。
      僕の場合はタバコに関しては心配していないです。
      健康面のことを気にする人も多いですが、おそらくパチンコ屋で働いている人の方がタバコの悪影響はヤバイですからね。
      依存症は自覚することが難しいと思います。
      自分は依存症じゃない。
      少なくとも依存症だと認識できている人は、まだ救われる方なんじゃないでしょうか?
      タバコをやめれるといいですね^_^

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