パチンコ依存症と連休の誘惑

どうも、ケイです。

昨日は、会社は大掃除で最後にみんなに挨拶して帰宅しました。

毎年の恒例なら連休に入るという浮かれ気分から即座にパチンコ屋へ。

昨日は我慢しました。

問題はこの年末年始。

なんだかんだで、年末年始のパチンコ屋は連日繁盛します。

パチンコ始めて10年以上。

年末年始にパチンコに行かなかったことは無い。

行きたい。

パチンコを引退すると宣言して1週間が過ぎた。

そろそろ禁断症状がでてもおかしくないところ。

さらに連休に入るというダブルパンチ。

ここが最初の試練なのか。

YouTubeを見ていた。

始めはゲーム実況などの当たり障りのないものを見ていたが、いつのまにかスロットの動画を見ていた。

ミリオンゴッドでの事故動画やフリーズ特集など。

スロットの事故動画なんて見ていると「自分も!」と体がウズウズしてくる。

そんな状態で今ブログを書いている。

我慢しなければ。

ブログを書くことによって、自制心を働かそうと考えた。

昨日の夜。

頭によぎった。

低貸しなら大丈夫なんじゃないか・・・

これが罠。

低貸しのパチンコやスロットをすることによって、熱くなれば4円パチンコや20円スロットをやってしまう。

だから貯玉カードを破棄した。

1円パチンコで1000玉とか5円スロットで300枚とかだったら貯玉カードに入れて、またパチンコ屋に行ってしまう。

低貸しもダメ。

パチンコ屋に足を踏み入れること自体、今の僕には危険。

最近のパチンコやスロットは過剰な演出に加えて筐体も派手になっている。

パチンコ業界は深刻な客離れに頭を悩ませている。

激しい光や高い音程の音、過剰な演出。

これは、ショボイ出玉感を誤魔化すためのもの。

出ない。

最近の台は出ない。

メーカーもそれを分かっているから、過剰な演出や音で客の脳内を支配する。

詐欺師の常套手段。

儲かります、絶対勝てます。

などと甘い言葉で誘惑して客を騙す。

パチンコはそれを演出や音で表現している。

目を覚まそう。

パチンコは詐欺師だ。

投資した段階ですでに客は負けている。

1/300でリターンは500個。

詐欺だ。

1/500のART突入で出玉は50枚にも満たない。

詐欺だ。

やめる。

パチンコをやめる。

今日も我慢するよ。

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