パチンコ依存症克服1ヶ月。なぜパチンコをしたくなるのか自分に問いただした。

どうも、ケイです。

タイトル通り、パチンコ行かなくなって1ヶ月がたちました。

最近は、少しジャグラーのことを思い出します。

「少しやりたいな」

最近ちょこちょことこんな思いがでてくるのです。

やはり長年刷り込まれた体からは、そう簡単に排除できないんだなと実感しています。

ただし、まだ踏みとどまっている。

来週末が給料日。

なぜジャグラー打ちたいなと思ったのか。

僕は何が目的でなぜジャグラーをしたくなったのか。

自分を客観的に見てみる。


  • 純粋にジャグラーを楽しみたい
  • ヒマでやることがない
  • お金を稼ぎたい

おおまかにポイントをあげると、この3つだ。

ジャグラーを純粋に楽しみたい

まずは、ジャグラーを純粋に楽しみたいかどうか。

以前の僕ならこう言うだろう。

「ジャグラーのあのペカりを見たい!」

これを言うだけで、

「自分はジャグラーを純粋に楽しんでいるんだよ。」

「お金じゃなくジャグラーを楽しみたいんだ!」

と読書にアピールできる。

だったらゲームセンター行けばいい。

じゃあ僕はゲームセンターにジャグラー打ちに行くか?

答えはNO。

わざわざゲームセンターにまで行ってジャグラーなんぞ打ちたくない。

以前、ゲームセンターに行ってたころボーナス確率1/20のジャグラーがあった。

このジャグラーは100円で50枚分のクレジットでプレイできる。

ビッグがでれば50枚。即払出しで次プレイしたければ、また100円が必要。

レギュラーなら10枚払出しだが、続けてプレイできる。

ボーナスが当たった1G目は1/2の確率でジャグ連するという仕様。

ボーナス確率は1/20なので簡単に当たる。

単純にジャグラーを楽しみたいのならこれをやればいい。

でもやらない。

すぐに飽きる。

今更、これを打ちに行きたいとも思わない。

ここから僕はジャグラーを純粋に楽しみたいという主張は嘘ということになる。

ヒマですることがない

ヒマだからパチンコ屋に行く。

依存症の言い訳の常套文句だ。

僕はパチンコに行かないと決めてから1ヶ月たった。

この1ヶ月、パチンコ以外にすることがなくてヒマすぎたのか?

そんなことは無かった。

年末年始の長期連休に休み明け1週間後はすぐに3連休。

でも一度もパチンコ屋に行かなかった。

パチンコ屋に通い詰めていた時の思考はこうだ。

「今日は仕事が休みだなぁ。嫁も仕事行ってていない。することないなぁ。じゃあパチンコ行こう!」

ヒマだからパチンコに行ってたんではなく、何かと理由をつけてパチンコに行くという口実を作っていただけ。

生活の全ての行動で優先順位をパチンコに行くことを上位に持ってきていたのだ。

この1ヶ月はパチンコをしなかった。

部屋の掃除。

サイト作り。

仕事。

昔やっていた趣味。

実はやることはたくさんあった。

でもパチンコをやりたいがために、それを全て後回しにしていただけだった。

ヒマだからパチンコに行くんじゃない。

ただ単にパチンコに行きたかっただけなのだ。

お金を稼ぎたい

上の二つを踏まえた上で、結局はここに行きつく。

「お金を稼ぎたい」

純粋にジャグラーを打つわけでもなく、ヒマだからパチンコに行くのでもなく、お金を稼ぎたいから行く。

お金が欲しいわけでは無いのなら、ゲームセンターのジャグラー打つし、ヒマだからと理由をつけてパチンコに行くこともない。

だってジャグラーなんて、ただペカらすだけの台。

ART機やパチンコだって、ありきたりな演出やどのメーカーも似たようなシステムや演出、これを面白いというのは単純に脳がやられている。

そもそもパチンコやスロットのTVゲームが流行らないのは単純にゲームとしてつまらないからだ。

お金がかかってるからこそ、成り立つのがスロットとパチンコなのだ。

ここ数日、ジャグラーを打ちたくなったのは、結局はお金。

給料日前なので、手持ちは月初めより減っている。

ただし、数万円はある。

ここで、我慢できる人は貯金ができる人。

どうせ1週間後、給料入るからと散財する人は貯金ができない人。

僕は、ここでパチンコに行き、手持ちをさらに増やし給料日まで余裕を持った生活をしたいと考える。

だからパチンコに行く。

そして、大抵はお金を減らす。

「まぁ給料入るから」と無駄に投資してしまう。

これが1000円しか無かったらパチンコには行かない。

中途半端にお金を持ってしまってるから、さらに増やしたいと欲がでるのだろう。

そして依存症は1000円しかなければ、借金して稼ごうとする。

パチンコで勝てば返せるから。

たまに勝つ。

でも負けることの方が圧倒的に多い。

その繰り返しで気付けば多額の借金。

毎月の借金の支払いで、さらに月末は苦しくなる。

お金を借りてパチンコ打って・・・

この繰り返しだ。

換金システムを排除すればパチンコ依存症はいなくなる

日本は昔からパチンコ依存症問題がつきまとう。

韓国は2006年だったかパチンコを国から排除した。

当時、韓国にあったパチンコ屋は1万6千店舗。

現在、日本にあるパチンコ屋は1万店舗もない。

ということは、日本もパチンコを排除することはできる。

パチンコを排除しても日本の景気にはあまり影響はないと思う。

パチンコ経営者の7割以上は、在日朝鮮人などだからだ。

排除するとパチンコ関係者の生活問題もある。

僕は製造業で働いているのですが、今は慢性的な人手不足だ。

特に単純作業などの仕事が人手不足で困っている。

実は働く受け皿はたくさんあるという事実。

本当に困るのは、パチンコでいい思いをしている政治家や天下り先がなくなる偉い人達だろう。

僕の嫁はパチンコ屋で昔は働いていた。

給料はいい。

女性でも月に20万円以上、年収も300万円以上稼げる。

ただし、蓋を開ければ労働時間が長いだけで時給換算すると最低賃金以下なのだ。

年間の休日は60日以下。

これがパチンコ屋店員の実態だ。

こき使われる店員に、搾り取られる一般客。

ギャンブルは日本では法律違反。

裏カジノや闇スロは摘発される。

パチンコ屋は堂々と営業している。

3点方式をとってパチンコはギャンブルじゃないと主張しているからだ。

4号機時代は近所のあちこちのパチンコ屋で自殺があったという噂はたくさんあった。

今でもパチンコ絡みで殺人事件がある。

これをギャンブルじゃないと認定している時点で頭がおかしい。

パチンコをギャンブルと認める。

まずはここからだろう。

パチンコの換金システムを排除すれば、自ずとパチンコ業界は縮小する。

これは、誰の目に見ても明らかだ。

ということは、言い訳できないほどギャンブルだと語っているようなもの。

パチンコ依存症対策を一発で解決するのは、パチンコをギャンブルと認めることですね。

僕はジャグラーを打ちたくなった。

でも現実を見た。

お金とパチンコはセットじゃないと面白くない。

しかし、お金が無くなるだけだと。

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12 件のコメント

  • 前に別ブログで大きく取り上げていたむぶさんが、最近パチスロで勝ちましたが、パチスロを辞めた今、ケイさんとしては羨ましいという気持ちはあるのでしょうか?
    聖闘士星矢であれだけ出したら、脳汁ドパーだったと思います。

    • まささんコメントありがとうございます。
      パチンコをやめた今、誰かが大勝ちしたとかなど、あまり興味はないですね。
      そうなんだぁー程度です。
      そもそもパチンコ関連の媒体すら見なくなりました。
      簡単に言えば、飽きたということです。

      • ご丁寧にお返事して下さりありがとうございます。
        むぶさんもケイさん同様に最終的には借金地獄になる可能性は高そうですが、やめさせる気は無いのでしょうか?
        お互いパチスロを通して仲良くしていたようなので、やめた方がいいですよくらい言うのかなぁと思いました。
        というか、奥さんと子供をないがしろにしてまでやっているのでやめて欲しく、私もその他大勢も多数の批判コメントしておりますが、やはり自分で落ちるとこまで落ちないとやめられないものなのでしょうか…

        • 僕がむぶさんと普段から会っているのならまだしも、顔もしらないネットだけのつながりである自分がむぶさんにパチンコをやめようと言っても効果は無いと思います。
          身近な人がとめるのが1番ですが、大切なのは本人の意思だと思います。
          本人が本気でやめようという決意がなければ依存症からは抜け出せないです。
          一度、借金がバレても続けたということは、重症です。
          経験者の僕から言わせると、仮に自己破産して借金が無くなって離婚しても、逆に身軽になってしまうのでパチンコは簡単にはやめられないと思います。
          結局は、本人がパチンコを本気でやめたいかどうかになってくると思います。

  • お疲れ様です!まぁ、一般的に見ればケイさんのおっしゃる通りですよね、90%の人は負けますからね(><)でも逆に言えば10%の人は勝ち組って事ですよね?w僕はその10%の仲間入り出来るように今日もパチ屋へ向かいますw
    このコメだけ見ると養分丸出しですが結局は自分との戦いだと思います。いかに低設定しか入ってない店で打たないか、とか合成確率の割りには差枚数が付いてない台に手を出さないかとか、狙いが外れた腹いせに乱れ打ちしないかとかそんな感じだと思います(*´Д`*)結局月間ないし、年間収支は設定がいくつのものを割合で多く回してる結果だと思います。高設定を入れる店で高設定だけを打ってれば月間でまず負けませんからね(´∀`*)

    • ジャグきちさんコメントありがとうございます。
      僕も勝てるように考えてたんですが、最終的に自分にはスロットをやる才能がないんだなと思いました。
      勝てる人は勝てるので、僕みたいな負け組が減ると勝つのも難しくなっていきますが、頑張ってくださいね( ^ω^ )

  • ケイさんお久しぶりです
    打ちに行かない日々が普通になってしまえば冷静に考える事も出来るようになりますね
    ジャグラーはそもそも勝とうと思ったらかなり難しい部類の機種だと思います
    ゲーム性は単純ですが設定推測も難しく機械割も高くない、しかも天井も無いので結局はジャグラーをメイン機種にしているような強い店で朝一から長時間並んで打たなければなかなか勝てないんですよね

    依存性は決して負けている人だけの問題ではありません
    自分は勝っていますが俗に言う期待値依存だと思います
    普段の生活がスロット中心になり他の事は後回し
    高設定を掴んだらご飯も食べず飲み物も飲まずトイレも行かずにぶん回してしまいます
    部屋の掃除も当然あまりしてないですしね
    ただスロットをしなければ貯金も出来ないし、いつ稼げなくなるかわからない不安もあるのでやはり打ちに行く事が最優先になっています
    タバコも苦手だし、チラ見、ガン見、強打、連打、貧乏揺すり、ベガ立ちなどストレスしか無いあの空間にそれでも毎日のように行ってしまうのはどう考えても普通では無いですよね

    • ももももさんコメントありがとうございます。
      パチンコ屋の店内の雰囲気って異様ですよね。
      なんていうか変な人が多い。
      キョロ厨や台パン野郎とか見てると、こいつらどんな生活してるんだろうと思ってしまいます。
      たぶん、打ってる本人は分かってない、自分もそんな風に見られてるかもしれません。
      僕はパチンコをもう二度とやりません。
      まっとうで普通の人間になりたいです。

  • 部屋の掃除、めったにしないですね~
    洗濯物が山積み(笑)
    テーブルの上は、物が散乱(笑)

    明らかに、そういう事への時間を使ってスロット行く無駄な時間に充ててます。

    そりゃあ勝てばまぁ、良いですよ。
    でも、負けてみなさいよ、自己嫌悪一杯で帰宅し、待っているのは、片付いていない汚部屋。

    依存性は、おそらく、皆こんな感じで生きているのではないでしょうかね?もちろん私もね。

    はぁ。今日も、嫌な光景見ました。
    あるおばさんがREG引いて96回転で止めた台を、隣のおじさんが掛け持ちで回し始めたら、すぐにペカ!BIG。
    遠くで打ってたおばさんが、帰り際にそのおじさんを凄い形相で睨んでました。
    止めたのは仕方ないとして、掛け持ち遊戯でオカマ掘られると、嫌な気分になりますよね。
    それもこれも、お金が絡んでいるからなんですよね。

    怖いですよね。

    • 山さんコメントありがとうございます。
      依存症の部屋は確実に汚いと思います。
      掃除するのは休日がメインになりますが、朝から晩までパチンコ屋いれば、掃除する時間なんてないですからね。
      あとジャグラーなんかは掛け持ちでやる人をしょっちゅう見ますよね。
      どこのパチンコ屋も掛け持ち遊戯は禁止されているのに。
      店員も見て見ぬフリ。
      台パンする奴や、周りの台をキョロキョロするウザい奴。
      そんな奴らと同じ趣味としてパチンコをやっている自分が虚しくなってきますよ。。。

  • 一度でもあの楽しさを経験してしまえば、完全に忘れることは難しいですよね

    科学的根拠を否定することになります(泣)
    韓国はカジノ入場時にパスワード確認され、韓国人は入場できない仕組とか徹底してますし国がらみの政策は大したものです

    ギャンブルにハマると自堕落な人格になり、生産性がさがるとかなんとかの観点から、無くなれば生産性はあがるかもしれないですよ笑

    労働人工不足で外人いれるだなんだやってるので、パチ屋店員は介護や保育、農業、漁業へいってもらい失業者をなくす

    パチンコの音と光は、脳の刺激になりボケ防止になるみたいなのでもし無くなれば、高齢化の日本でボケ老人が増え

    パチンコが趣味の老人が出歩くことがなくなり、筋力低下のサルコペニア、フレイルの社会問題が深刻化しそうな懸念も

    お金を稼ぐのための理由でやってれば、楽しくないっていう人も少なくないです(朝も早いし、夜も遅く休みもない)

    昔勝った記憶が呼び起こされ、今行けば勝てるかも知れないっていう自分に都合のいい感情とかのような気もします

    スロットは他のギャンブルに比べ一番優しいギャンブル、これは普遍の事実ですが、一度いったらまたのめり込んでしまう気がします

    問題は6号機への完全移行、僕は引退できないと諦めてるのでどうやって付き合っていくかなやみものです

    • おむさんコメントありがとうございます。
      韓国はパチンコ屋を根絶したことで、他の消費があがったそうです。
      日本もそうなると思います。
      パチンコに使っていたお金が単純に日本の企業の収益になれば景気も上がるでしょう。
      パチンコ屋の店員のほとんどは、なんとなくパチンコ屋に流れてきた人が多数います。
      中には役職について偉くなるという向上心を持った人もいます。
      しかし、ほとんどの人は他にいい職種があったら転職したいと思っている人が多数です。
      老人にとってのパチンコはボケ防止に効果的という話も聞きますが、僕はそれは無いと思います。
      ただ単に脳がやられているだけ。
      老人で台パンするやつが多いのが理由です。
      力いっぱいボタンを強打してますが、それを自分の車にやられたら怒るでしょう。
      パチンコのボタンは強打するものだと思い混んでる時点である意味ボケていると言ってもいいです。
      僕は6号機には絶望感しかありませんので、なんとかパチンコをやめることができそうです。
      おむさんもほどほどにしましょうね。

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