パチンコ屋で年越し。依存症には最後まで厳しくするべき。

どうも、ケイです。

僕は関西に住んでいるので、この時期になると三重県のオールナイトパチンコの話題が続々と入ってくる。

パチンコ依存症だが、オールナイトには行ったことがない。

元々、京都に住んでいたこともあり京都は深夜の1時まで営業していたという理由もあった。

大阪に来てからは深夜営業が無いのでパチンコ屋で年越しするということは無かったが、京都にいるころは独身という立場でもあり毎年パチンコ屋で年越しをした。

そして1月1日はオープンからパチンコ屋に行く。

年末年始の恒例となっていた。

パチンコ屋で年越しをする是非

パチンコをしない人からしてみれば、パチンコ屋で年越しをするなんて馬鹿だと思われるだろう。

しかし、僕は特になにも思わない。

パチンコ依存症から抜け出そうと思っている今でも、その気持ちは変わらない。

元々、僕はイベントごとなどには一切無関心なのだ。

大晦日、元旦、クリスマス、誕生日に至るまで無関心。

別に1年のうちのたかが1日に過ぎない。

だから誰がどこで年越しをしようが別に文句はない。

しかし、一般人は違うだろう。

例えば彼女や嫁の誕生日にパチンコを優先したら怒られるのは分かっている。

京都は年末の他にクリスマスやお盆なども深夜営業をしています。

なぜだか分かりますか?

深夜営業することによって、トイレなどを提供するという名目があるからです。

パチンコ屋はパチンコ屋で役に立ってることもある。

だから深夜営業するパチンコ屋に対して僕は否定しない。

それに、僕のようにパチンコで身を滅ぼす人なんてほとんどいない。

普段、仕事や子供のめんどうを見ている人にとってたまのパチンコは息抜きになるのだ。

パチンコが悪いのではなく、自分が悪い

パチンコというのは、どうしても悪い目で見られがちだ。

でも僕は思う。

パチンコが悪いのではなく、パチンコにハマって借金までしてしまう人が悪い。

パチンコ依存症だと言うと同情されることが多いが、優しい言葉をかけてはダメだと思う。

自らの愚行で依存症になってしまったのだ。

パチンコ依存症から抜け出したいと本人が言っても罵倒するのが正解だと思う。

パチンコ依存症の人は、自身の欲求を抑えることが出来ず、自ら進んで身を滅ぼしている。

そんなクズに優しい言葉をかけても図に乗るだけ。

今まで散々、嫌なことに目を背けて生きてきたのだ。

最後まで、罵倒して非難して、そこを乗り越えるだけの試練は必ず必要だと思う。

そうしてパチンコ依存症から抜け出せれば、本当に「パチンコ依存症を克服した」と言えるだろう。

依存症はクズだ。

依存症を肯定したらダメ。

自らの意思で乗り越える。

僕は来年は自分自身のクズさと向き合い必ずパチンコ依存症から抜け出したいと思う。

今年1年間ブログを読んでいただきありがとうございました。

来年が勝負の年。

どうか僕に対して同情などはせず、叩いてやってください。

皆さま。

良いお年を。。。

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