自己破産をしたことを後悔。クズを食い物にする弁護士達。

どうも、ケイです。

パチンコ依存症脱却へ。

もう休日がきても、パチンコのことで悩むことは無くなりました。

この3連休もパチンコへ行きたいなどと思わないです。

僕にとってそれほど、パチンコは魅力ないコンテンツになったようです。

さて。

今日は自己破産についてお話します。

知っての通り、僕は3年前に自己破産をしました。

毎月、クレカの支払いと消費者金融の返済でいっぱいいっぱいになっていた僕。

yahoo!ニュースを見ていると、そこらじゅうに過払金請求の広告が乱立していた時代でした。

無料で相談できる。

僕は自然と弁護士事務所に電話をしていました。

全国的に有名でCMでも当時はバンバン流れていた弁護士事務所。

電話対応の女の人に現状を伝えたら、開口一番、

「自己破産するしかないですね」

と言われました。

僕は任意整理で返済していきたいと申し出たところ、説教じみた感じで自己破産するしか方法がないと言われました。

その道のプロである弁護士が言うのだから間違いないだろう。

僕は自己破産を選択することにしました。

それが2014年の12月。

年が明けてから封筒が届き、必要事項を記入して返送。

借金をしている消費者金融やクレカなど正確な金額をすべて書き上げました。

これが2015年の1月。

裁判所に出廷して自己破産の免責がおりたのが2016年4月。

実に1年以上も時間を要したのです。

自己破産するとはそういうもの。

僕はそう思っていましたが、調べるうちに何か腑に落ちなことが多々ありました。

異常に時間がかかった自己破産手続き

今回、参考にした記事↑

自己破産にかかるお金は40万円。

着手金と成功報酬20万円づつ。

僕は10年働いた前職を退職し、退職金が70万円あったので一括で支払いました。

自己破産には2種類あり、僕の場合は同時廃止という1番簡単にできる自己破産。

上記の記事は弁護士事務所のものなのですが、同時廃止の自己破産の場合は3ヶ月ほどで完結できるようです。

しかし、僕の場合は弁護士に電話をしてから1年5ヶ月も要しました。

長くなるケースとしては、もう一つの自己破産「管財事件」の場合、書類がなかなか集まらない場合、そして債権者が反対した場合です。

僕は同時廃止で必要書類も2015年1月にすべて提出、債権者は全て大手消費者金融でした。

大手消費者金融の場合は反対することは、ほとんどないようです。

なので僕の場合は時間がかかるという要素が見当たりませんでした。

この1年以上の間、弁護士は僕に何を求めていたのかというと、家計簿をつけろと言われたのみ。

資料としているらしい。

僕は毎月、家計簿をつけてました。

この当時、あまりに自己破産手続きに時間がかかっていたことに対しては、とくに疑問を持っていませんでした。

転職して、日々の仕事が忙しかったのと、弁護士費用は一括で払っていた、そして借金は一切、返済しなくてよくなったので、自己破産手続きをしているということに実感が湧いてこなかったのです。

2016年2月、弁護士のほうから反省文をA4用紙いっぱいに書いて欲しいと言われ書いて送付。

同年3月、ようやく裁判所に出廷の日が4月と決定しました。

なぜこんなにも時間がかかったのか?


底辺のクズは後回しに。そして過払金の回収。

ここからは、僕の推測にすぎないのですが、遅くなった理由は二つ。

  • 一般人だから後回し
  • 過払金の回収

これですね。

僕が背負っていた借金は一時的に弁護士の方に責任がうつります。

消費者金融は僕に直接、借金返済を要求すると法で罰せられるので出来ません。

僕は10年以上、借金を返済し続けたので、かなりの額の過払金があったと思われます。

無知だった僕は当時はそのことを全然知りませんでした。

おそらく過払金を回収していたのでしょう。

いろいろと調べてて思ったのは、僕の場合は50万円以上は過払金があったと思います。

そして、一般人の僕。

僕が依頼した弁護士事務所は全国的に有名な大手の事務所。

所属する弁護士は、テレビにでたり、新聞や雑誌で法律を語ったりとかなり有名なところでした。

そんなところは、おそらく依頼も膨大な量があったはず。

なんにもない、ただのクズの一般人の僕を後回しにしていたのは容易に想像がつきます。

じゃなかったら、3ヶ月ほどで終わる自己破産手続きが1年5ヶ月も続くわけがないのです。

今更ながら後悔する自己破産

自己破産の免責がおりた当初は普段の生活に支障をきたすことは一切ありませんでした。

しかし、年月がたつと支障がでることが多数でてきました。

ざっと一覧にします。

  • クレジットカードは無理
  • 車などのローンも無理
  • 携帯の分割払いも審査に落ちる
  • 個人情報の流出

ローンは当然、審査に通りません。

最近流行りのリースで車に乗れるのもダメでした。

クレカは審査に通りやすいとされる、楽天でも無理でした。

携帯機種の分割払いも無理。一括で買うしかない。

そして、個人情報の流出。

自己破産すると官報というものに、自己破産した旨と名前、住所、電話番号が記載されます。

この官報は誰でも見れるもの。

自己破産の免責がおりて、数ヶ月後から闇金や中小消費者金融からたくさんのDMが届くようになりました。

スマホのショートメッセージにも、闇金からの勧誘のメールがたくさんくるようになったのです。

今思えば、退職金70万円、過払金50万円以上、さらに転職して年収は100万円も上がった。

自己破産しなくても何とかなったと思う。

弁護士も退職金プラス過払金があるのを知っているのにも関わらず、自己破産以外は一切、提案してこなかった。

やはり現実はこんなものなんでしょうね。

ただ自己破産を考えるまで借金をした僕。

仮に退職金や過払金で100万円以上手にしても、借金を返済せずにスロットなどに溶かしてしまっていた可能性も否定できません。

自己破産という選択が良かったのか悪かったのか。

いずれにしろ、弁護士も商売。金を得られる最善の方法を選択するんだなと感じました。

まぁこれは運命。

僕の人生は負け続ける人生だったんだろうね。

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17 件のコメント

  • 自分も厳しい言葉をかけてしまいすいませんでした。
    誹謗中傷する方も勿論論外でありえないので
    反応せずスルーするとよいと思います。コメント欄が荒れれば誹謗中傷したやつは逆に喜ぶので、、、
    コメント、返信の仕方がよくわからず何度も同じような内容送信してしまいすいませんでした

  • 新しい記事になにが書いてあるんですか?優しくしてほしいとでも書いたんですか?ブログの理念が変わったのなら記事と共に理念も書き直したらいかがかなと、、、
    誹謗中傷した方も悪いですが注意喚起にしては幼稚かと、、、痛いところ突かれて発狂してるように見えたので
    注意喚起してみたまでです

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